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●助成の対象金額及び件数
1件の活動に付き30万円 (2件の採択を予定)
●助成金の使途
資料収集
整理 |
図書・資料費−活動のための書籍、文献等の購入費、写真の経費等 |
機械・器具・
備品費 |
機械、器具、備品費は原則として認めない。ただし、実践活動に必要不可欠であると認められるものは対象とする。 |
| 印刷・複写費 |
報告書等の印刷費及び活動のための書類の複写費等 |
| 消耗品費 |
活動に必要な一般事務用品、その他の消耗品及び一点2万円未満の備品費 |
| 通信費 |
活動に必要な通信費 |
| その他 |
アルバイト料、旅費、会議費、設備・機械・器具等の保守管理費 |
※ 経費として認められないもの
○ 実践活動者の人件費
○ 活動組織の運営管理に必要な一般管理費
※ 旅費、資料、機械、備品の購入費が、その大半を占める
場合は、活動成果に充分反映するものであること。
●助成期間
平成22年6月〜平成23年5月
●助成の決定
a.助成の対象は、選考委員会において、慎重・厳正に選考のうえ
決定します。
b.これらの連絡は、各申請者宛て文書にて回答いたします。
●助成の実施
a.当研究所と応募代表者との間で覚書を交換した後、
助成金を支払います。
b.応募代表者は、覚書に基づいて活動計画書のとおり活動を
実施してください。
c.助成期間が完了したときには「会計報告書」を提出していただき、
その内容を審査し、助成額の確定を行います。
d.経費の総額が、予定助成額に達しないときには予定助成額と、
当該経費に相当する金額の差額を返還していただきます。
●活動成果報告
助成期間中に中間報告(1月初旬に予定)をしていただくとともに、助成が
完了したときには、「活動成果報告書」 (A4 版)及び当社団機関誌「地域
問題研究」に掲載用 の原稿 3(図・表含めて1万字程度)を提出していただ
きます。
なお、当研究所の総会等において、簡単な報告会の開催を要請すること
もあります。
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