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地域づくり楽校 【2021年度 学生募集は〆切りました】

 

【2021年度の地域づくり楽校は定員に達したため、参加者募集を締め切りました】

 

 地域づくりに関心のある学生のみなさん。

行政職員や地域住民、専門家、他大学の学生と一緒に

地域づくりのデザインの最前線を実践的に学んでみませんか? 

令和3年度第4回を開催しました!

 

9月25日、オンラインにて「第4回 地域づくり楽校」を開催しました。今回のゼミ長は名古屋市立大学三浦ゼミ3年生チーム。三浦ゼミでは名古屋市の若者、特に高校生の実際のSDGsの認知度がかなり低く、地域に関心をもつ人が少ない、そして名古屋市での若者の地域参加は限定的であるという現状認識と、SDGsを通して高校生の地域参加に対する関心を高め、若者の地域参加を促進させるという課題の解決策として、高校生を対象とするSDGsと地域をテーマにしたカードゲームを提案しています。このまちゲーの体験会を9月末まで、愛知県の緊急事態宣言が延長されたため、急遽オンラインバージョンでプロデュースしてくれました。

ZOOMで集まり、簡単な自己紹介タイムののち、LINEのオープンチャットで指示が出され、2つのまちゲーを体験しました。

1stゲーム「目指せ、名古屋市観光マスター!! 〇×クイズ!!」

名古屋の観光に関する〇×クイズ。Kahoot!を使ってオンラインで正答率と回答速度を競い、10問にチャレンジしました。

2ndゲーム「あなたは名古屋の観光プロデューサー!」

観光に関する3つのテーマが出題され、各チームに与えられた10の解決カード(キーワード)を用いて、解決策を考えました。制限時間は8分。そして発表時間は2分。「大須グルメの人気で生じたフードロス問題をどう解決するか」「名古屋を訪れる外国人観光客の滞在時間をどうやって長くするか」「名古屋市民のシビックプライドの低さをいかに高めるか」というテーマに、多彩なアイデアが飛び出しました。

盛りだくさんの1時間半、振り返りも完ぺきで、高校だけでなく、このまま、あちこちの自治体やまちづくり団体にご提案したい完成度の高いプログラムでした。

 

第5回は11月を予定。ゼミ長を交代して企画検討中です!

 

 大学での研究や就職活動に役立つ3つの活動メニュー 
①全国の先進的なまちづくりを座学で学ぶ市町村ゼミナール

 全国で活躍する専門家や先進都市の自治体職員などを講師にお招きし、

最近の地域づくりや行政課題について学びます。

 

②他大学の学生とともに学ぶ実践的なスキル習得セミナー

 フィールドワークやヒアリング、データ分析などの調査手法、グループワークやファシリテーションなどの合意形成や対話のスキルなどを、当研究所のスタッフが実践的に指導します。

 

③地域づくりの本物の現場に参画PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)

 市町村の現場で進行中の様々なプロジェクトについて、現地調査やワークショップなどに参画し、行政職員や地域住民等との実践的な対話・協働作業を体験できます。大学や分野の枠を超えた学生同士の交流も図ることができます。

 

【参加資格】

 地域づくりに関心がある概ね25歳以下の学生が対象。

行政職員やコンサルタント、NPO、設計事務所など地域づくりに携わる職種への就職を考える方におすすめです。

 ※ご専門は、総合政策、法律、建築・都市計画、産業・経済、環境、福祉、教育、多文化共生、防災、社会学、コミュニティ、デザインなど分野を問いません。地域づくりに関心のある学生(大学・大学院、専門学校)はどなたでも参加可能です。

 

【申込方法】

 事前のお申込が必要です。まずはお気軽にお問合せください。なお、年度途中からの申込や1回限りの参加も歓迎です。

 ※参加希望の方は、事前に以下の連絡先までお申し込みください。

年度の途中からでも参加可能です。参加条件や出席回数の制約などはございません。

当楽校に興味のあるかたは、いつでも下記のご連絡先までお気軽にお問合せください。

 

【定員】

 15名(先着順/定員になり次第 募集を締切)

 

 

【市町村ゼミ テーマ例(2018~2020年)】

『関係人口が地域を変える

『スポーツイベント・スポーツリズムを活かした地域活性化』

『PRAの導入による地方自治体の働き方改革』

『選ばれるまち・沈むまちの分岐点』

『「女性活躍」が普通になるために自治体に求められること』

『コロナ後の観光の展望と地域の対応』

『認知症施策の現状と今後』

『地方自治体のSDGsの推進~SDGsに取り組む効果と導入方法~』…など

 

 

【参画できる地域づくりプロジェクトの例】

 ◆まちの未来を考える若者ワークショップ企画・運営及び参画

 ◆田舎暮らし体験ツアー企画・運営支援、参加

 ◆地域資源発掘のためのフィールドワーク

 

 

【問合せ先】

一般社団法人地域問題研究所 事業部 地域づくり楽校(担当 西村)nishimura@chimonken.or.jp

〒460-0008 名古屋市中区栄 2-2-31 ニュープラス4F  電話 052-232-0022 FAX 052-232-0020

(地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」4番出口 徒歩2分)